(新東京本部完成と完成奉告祭=4月13日)
恒例の春の「このはなさくら観桜茶会」を下記のとおり、開催いたします。野点席と香煎席を設け、能楽、奏楽、舞踊の協賛行事を催します。お誘い合わせの上、ご家族おそろいでごゆっくりとご清遊下さい。
このはなさくらをはじめ、四季折々の花と風景の写真をここからご覧いただけます。
入場は無料。事前の申込等はありません。参加希望者は直接、ご来苑下さい。お問い合わせは大本本部(電話0771ー22ー5561)、またはEメールで
1000人検挙! 二代教主すみと王仁三郎に国家が襲いかかる。昭和史の闇を徹底検証。拷問死、自殺も相次いだ未曾有の弾圧は何故起きたのか!?
昭和10年12月8日、国の威信をかけ、特高警察は遂に大本に踏み込んだ。第二次大本事件のはじまりである。二代教主すみはこの後、6年を超す獄中生活を余儀なくされる。
夫で教祖の出口王仁三郎にくらべ、一般に知られることの少なかったすみの生涯を追いながら、事件の核心に迫る大宅賞作家渾身の一作。(紹介文から)